UMPCは実用的なのか?メリット・デメリット


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テーマ
UMPCとは?
UMPCを所持するメリット・デメリット

UMPCとは?

近年手のひらサイズのノートパソコン(Ultra Mobile PC)が次々と登場しています。
その名の通り、画面サイズは10~12インチで、重さ1kg位ととても小型なノートPCです。

有名なUMPCとして「GPD社」のGPD Pocketや、「ONE-NETBOOK社」のOne Mixなどがありますよね。
そんなUMPCが普及する要因となったのは、低消費電力ながら高性能なCPUが登場したことです。

低消費電力なのでバッテリー持続時間も伸びました。

UMPCの使い道

普通のノートPCで十分じゃないの?
持ち運んで何するの?

と思う人もいるでしょうがUMPCが人気を集めたのには理由があります。

サブ機として使う

例えば
・普通のノートPCを置くスペースがないほど狭い空間にいるとき
・出張先に持っていく荷物を減らしたいとき
タブレットとノートPCを併用したいとき
のような状況下にある場合はUMPCほど役に立つものはありません。

PCそのものがかなり小型で作業する場所を選ばないし、重量も軽いし、タブレットとしても使うことが出来ます。

普通のノートPCとして使う

UMPCにはトラックパッドや指紋センサーなど普通のノートPCについているようなものまで搭載していることがあります。
フルサイズのHDMI端子を使って職場でプレゼンしたり、デスクトップPCのように使うこともできます。

UMPCの欠点(デメリット)

もちろんUMPCは小型な故使いにくいというデメリットがあります。
よく言われていることをいくつか紹介すると
・画面が小さくて作業性に欠ける
・ポケットサイズなのでキーボードが打ちにくい
・キー配列が若干違う
などがあります。

まとめ

[メリット]

・作業する場所を選ばない
・持っていく荷物を減らせる
タブレットとノートPCを併用できる

[デメリット]

・作業がしにくい
・キーボードを打ち間違えやすい
・キー配列が特殊


UMPCの購入検討中の方の参考になれば幸いです。