小型ベアボーンでファイルサーバー


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テーマ
◆小型ベアボーンとは?
◆小型ベアボーンでファイルサーバーを作る

小型ベアボーンとは?

小型ベアボーンとは自作パソコンのパーツのうち、ケースに電源とマザーボードがセットされたもので、これに残りのパーツを用意して組み立てるものです。

 

多くの場合、 メモリとHDD、モニターは別売りで自分の好みのものを組み込むことができる。

小型ベアボーンの特徴

小型ベアボーンはデスクトップ型のPCに属するがケース、マザーボードが小型化されているボックス型のものが多い。

 

ネットサーフィンやオフィスソフトしか使わない人や手軽にPCの自作を楽しみたい人に人気がある。

 

価格も1万円前後のものから存在するため初心者の人でも親しみやすい。

 

対応CPUが低消費電力なものが多くマザーボードも小型なので消費電力が低い

小型ベアボーンの使い道

1.普通のデスクトップPCとして使う

2.サーバーとして使う

 

など様々な使い道がありますが今回は 2 のように小型ベアボーンの低消費電力で動かせるという特徴を動かしてファイルサーバーとして使う方法を紹介します。

ファイルサーバーとは

ファイルサーバーとはネットワーク上でファイルの保管や共有ができるサーバーのことでNASによく似ています。

 

ファイルサーバーはNASに比べると自由度が高いため、機能の追加やストレージの増設など簡単にカスタマイズが可能です。

 

ファイルサーバーは、データの保存だけでなくさまざまな拡張機能を追加することができます。

ファイルサーバーの作り方

今回は誰でも簡単にできるWindows10ファイル共有を使うとWindows PC間で簡単にファイルの共有ができるようになります。

 

小型ベアボーンに搭載されているUSB端子にUSB接続のHDDタワーを接続します。

 

スイッチ一つでREIDの設定ができる機種だと便利です。

 

HDDを接続して、REID1やREID0を組めば簡単にNASのようなものができます。

 

低消費電力なので24時間電源入れっぱなしにしておいても問題ないレベルです。

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