【コロナ対策】Googleマップで行動記録を残す


記事が良かったら画面右下のGoodボタンを押してください。
・にほんブログ村に登録しています
   にほんブログ村 IT技術ブログ HTML/CSSへ      にほんブログ村 PC家電ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村

 

テーマ
◆自分で行動記録を残す方法

コロナになったら...

もしもコロナウイルスにに感染してしまったら過去にどこで何をして、誰と会話したのか、感染経路の特定と周りの人のために伝える必要があります。

 

多くの人が集まるような場所に行ったのならその場にいた人が感染していないかも検査する必要があるためです。

 

しかし1週間前にどこで、何をして、誰と会話したのか、はっきりと覚えていますか?

 

あまり覚えていませんよね?

 

そこで外出するときの必需品のスマホGPSを利用してどこに行ったのかを記録しておくことをオススメします。

 

今回はGoogleマップを使用して記録する方法を紹介します。

 

もしも自分が感染してしまったときに正確な情報を伝えられるようにしておきましょう。

Googleマップで行動記録を記録する方法

スマホGPSをONにする

 

スマホの設定でGPSをONにしておきます。


Googleマップを使ったことがあればONになっていると思います。

Googleマップをインストールする

Androidの方は初めからインストールされていると思います。

 

GPSをONにしてGoogleマップがインストールされていれば自動でどこに行ったかが記録されます。

行動記録を確認する方法

Googleマップを開く

Googleマップを開いて「タイムライン」という項目をクリックします。

 

スマホの場合】

自分のアイコンをクリック>>下にスクロール>>タイムラインをクリック

 

【PCの場合】

Googleマップにアクセス


・メニューを開く

 

・タイムラインをクリック

行動記録を見る

確認したい日付を設定すればその日の何時にどこに行ったかが確認できます。

 

どんな交通手段を使ったかも記録されるのでとても便利です。

いざというときに...

何時に、何を使って、どこに行ったかをコロナウイルスに感染してしまった時に答えられると、その場所のウイルス消毒、感染経路の特定に貢献できます。

 

いった場所が分かれば、だれと会ったのかも思い出しやすくなりますよね。

 

ぜひ記録しておくことをお勧めします。

あわせて読みたい

webdevopment.hatenablog.com