【間違えるな!】NVME M.2 SSD の規格


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テーマ
SSDについて

SSDとは?

データの書き込みがHDDとは違い、フラッシュメモリになったため振動や熱に強くなり、音も静かで静音性が大幅にアップした記憶媒体

以前は、書き込みの回数に上限があるなど、問題もあったが、最近ではその問題も改善してきており、あまり気にならなくなりました。

SSDのメリットとデメリットを挙げておきます。

【メリット】
・読み込み、書き込み共に HDDと比べ高水準で早い
・コンパクトで場所をとらない
・静かで熱を持ちにくい
・振動に強い
・消費電力が少ない

【デメリット】
・容量ごとの単価が HDDに比べ圧倒的に高い
・ HDDのような大容量化が出来ていない

書き込み速度が高速な SSDが登場してからは、かなりSSDを使う人が増えました。

金額の高さと、容量の少なさに目をつむれば SSDの方が魅力的です。

SSDには様々な規格があり、購入時に迷いやすいので分かりにくいNVME M.2 SSDの規格についてまとめます。

M.2 SSDとは?

M.2 SSD には種類があります。

 

【PCIe3.0×NVMe接続】


SATA接続と違い転送速度が大幅に改善された規格で、理論上は最大 40Gbps(4,000MB/s)

までのデータ転送速度まで対応しています。

 

メリット

・速度が圧倒的に早い  

デメリット

・速度は早いがその分、発熱量が大きい

・容量の単価が高い

 

【SATA3.0接続】

上限が 6Gbps( 600MB/s)のSATA接続タイプ

 

メリット

・値段が安い

・省電力 

デメリット

・速度が遅い

さらに細かく【NVME M.2 SSD

種類があるM.2ですが、そのうちNVME M.2 SSDはさらに細かく分かれています。

M key

 

M&B key

 

よく見ないとダメ

端子の切り込みで規格が変わるためよく見て購入しないと失敗してしまうことがあります。

 

外付けM.2 SSDケースやマザーボードを購入するときやケーズやマザーボードに合わせてSSDを購入するときはちゃんとチェックしましょう。

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